医局員・研修医の声

研修生活を振り返って 2016年4月入局 葛山 智彦

歯科医師となって、奈良県立医大口腔外科の研修医となって半年が経過しました。
最近では、少しずつ外来診療に慣れてきました。研修医生活は、毎日さまざまな症例に触れさせて頂き、
その経過を追っていく中で、症状が軽快していき喜ばれる患者さん、あまり症状が改善せず苦しんでいる
患者さんなど多くの経験をさせて頂いています。病気だけでなく、一人の人間を診察する必要があるということを
改めて実感しております。これからの基盤となるこの時期に多岐にわたる経験をさせて頂き、
また一つ一つの症例に対して丁寧に、熱心に御指導くださる指導医の先生方には大変感謝しております。
同時に医療人としての責任も強く実感しており、自分の無知・無力さを痛感しています。
その責任を感じながら、日々成長していけるよう努力していくつもりです。

2016年4月入局  葛山 智彦

2017年11月24日(金) | カテゴリ:医局員・研修医の声